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Oracle使いが語る、FileMakerを利用した新たなソリューションの可能性
- Oracle with FileMaker:BIツールとしての可能性
3回に渡り、OracleとFileMakerの併用を考えてきましたが、最後に最も自然だと思われる使い方として、データソースにOracle、フロントのツールとしてFileMakerを利用してみます。エンドユーザレベルでもデータの加工が容易なため、発想しだいではBIツールとして拡張性も期待できると考えます。
[2007年12月21日] - Oracle with FileMaker:フロントエンドツールとしてのFileMaker
前回は、現場担当者にFileMakerを利用させ、「必要なデータは現場で管理させる」というアプローチを紹介しました。一方、社内で共有しているデータベースからユーザーの手元にデータをコピーして使うケースも多いかもしれません。そこで今回は、FileMakerをフロントエンドツールとして利用し、Oracle内に存在するデータを取り込むことを考えてみます。
[2007年11月30日] - Oracle with FileMaker:必要なデータは現場で管理させるというアプローチ
データベースを設計する際、ユーザからヒアリングしてシステムが構築されるまでの間に、運用上の仕様が変わってしまうことは多々あります。これはエンジニアにとっても現場担当者にとっても、由々しき問題です。そこで、高度な専門知識を必要とせずにデータベースを構築できる「FileMaker」を利用し、現場で必要なデータは、現場担当者自身の手で行ってもらう、というアプローチを紹介します。
[2007年10月18日]
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