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CodeZine(コードジン)

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「C/C++」記事一覧

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    2013/10/04

    無料のSDK for NFC Starter Kitを使ってFeliCa ICカードを読み書きするプログラムを開発する

     本記事では、FeliCa Lite-S ICカードのデータを読み書きするプログラムの開発方法について説明します。プログラム言語としてMicrosoftの「Visual C++」を、ソフトウェア開発キットとしてSONYが無料で配布している「SDK for NFC Starter Kit」を使用し、カードに"codezine.jp"という文字列を書き込むサンプルプログラムを作成します。

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    2013/09/27

    「Intel Concurrent Collections」のデバッグとチューニング

     「Intel Concurrent Collection」(以下、CnC)の概要と基本的な使い方は前回解説しましたが、まだあと少し、語っていないトピックが残っています。CnCのデバッグとチューニングに関するお話。

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    2013/09/03

    マルチスレッドを意識しないマルチスレッド・ライブラリ「Intel Concurent Collections」がおもしろい

     並列処理/Parallel/マルチスレッドなんてなkeywordを餌にWebの海辺で釣り糸垂れてたら面白いものが引っかかりました。「Intel Concurrent Collections for C++」、略称"CnC"というらしい。IntelはTBB,Cilk Plusなどの並列処理を得意とするライブラリや言語拡張をリリースしてますが、それに加えてCnC。どんなもんだか興味があります。早速釣り上げて味見することに。

  • 2013/08/22

    よく使うC++のイディオム 「NVI」と「RAII」

     アプリケーションを作るには、"何をつくるか(what)"、そしてそれを"どうつくるか(how)"を考え、しかるのちそれがコードとして書き起こされます。コーディングの段階では"いかにコンパクト/エレガント/堅牢につくるか"などを考慮した実装デザインがその後のデバッグや拡張/変更/保守に大きな影響を及ぼします。実装時のちょっとした工夫:NVIとRAIIについてざっくりと解説します。

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    2013/07/29

    C++/CX: 「Windows 8 ストアアプリことはじめ」で忘れていたこと

      「ストアアプリことはじめ」と題し2本のアーティクルを公開したんですけど…ごめんなさい、データ・バインディングのお話をまとめたところで気が抜けたか、ことはじめには欠かせない、大事なトピックを書き損ねていました。何をいまさらで申し訳ないのですけど書かずに済ますのもどうかと思うので、小ネタですけどお許しいただきたく。データ列とのバインディングのお話です。

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    2013/07/16

    コマンドラインの解析

     前回のGDBM、コレ使ってコンフィギュレーション(設定情報)をファイルに保存し、次回起動時に復元する小さなアプリケーションを実装し開発チームにリリースしたところ、これがなかなか好評で、数日後新たなリクエストが寄せられました。生成されたコンフィギュレーション・ファイルをブラウズ/編集するコンソールアプリが欲しいんだそうな。キー/値のいずれも文字列ならば、さほどの手間はかからんだろうと引き受けました。

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    2013/06/26

    GDBMであそんでみたよ

     ファイルに保存できる汎用の辞書:GDBM(GNU Database Manager)。C-interfaceを提供する本ライブラリを段階的に拡張し、連想配列に仕立てます。

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    2013/05/14

    C++/CX: Windows 8 ストアアプリことはじめ (2)

     前回に引き続きC++/CXストアアプリ最初の一歩。データ・バインディングでUIとロジックとを分離します。

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    2013/04/30

    C++/CX: Windows 8 ストアアプリことはじめ

     C++/CXによる Windows 8ストアアプリに手を付けようと思います。まずはいつもの「カウンター」を例に、ストアアプリの基本を学ぶところから。

  • 2013/03/28

    「Visual C++ Compiler November 2012 CTP」で追加された6つの新機能

     「Visual C++ Compiler November 2012 CTP」で追加されたC++11の6つの機能を紹介します。

  • 2013/02/21

    Visual C++ 2012:stateless-lambdaとSQLiteのぷち拡張

     Visual C++ 2012は言語仕様とライブラリの両面でC++11に迫っています(完全準拠とまではいかないけども)。 いくつかの言語レベルでの変更/拡張の中から、lambdaに関するちょっとした機能とその応用を紹介します。

  • 2012/10/31

    Visitorパターンで遊んでみたよ

     デザイン・パターンのひとつ:Visitorの解説。C++,C#,VB.NET,Javaのサンプル・コードを用意しました。

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    2012/09/25

    Mac OS Xマシン一台でVMを使ってC++クロス開発環境を構築してみる

     Mac OS Xマシンを一台用意して、ここにVMをセットアップしてWindowsをインストールします。そして、C++Builderを使って、WindowsとMacのクロス開発を実践できる環境を構築してみます。

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    2012/09/13

    マウスで線を結ぶだけでデータとUIコントロールを連携させる

     RAD Studio XE3(Delphi XE3、C++Builder XE3)がリリースされました。Windows 8サポートが目玉になっていますが、データベースを使った業務システムなどを開発する人にとっては、Visual LiveBindingという機能も見逃せません。なぜなら、「マウスを線で結ぶだけでデータとUIコントロールを連携させる」ことができるからです。

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    2012/08/27

    メールでデータベースを更新するココロミ ~C++での即興実装

     僕のオシゴトは開発屋さんの後方支援に近いためか、試作の依頼が飛び込んでくることがよくあります。大まかな設計が固まったところで「ホントに動くの?」を確認したいってことですね。流用/改造はともかくも、新規プロジェクトでいきなり詳細/実装にとりかかるのはあまりにリスキー、キモとなる部分は試作品をこしらえて要求を満たすか確認/検証しておきたい、あるいは重大な問題を抱えているなら可及的速やかに軌道修正したい。加えて捨てるの覚悟の試作品に大きなコストはかけたくない(=手早くちゃっちゃと作りたい)。今回のお...

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    2012/08/02

    Google製のC++ Unit Test Framework「Google Test」を使ってみる

     CodeZineでの僕のアーティクルではC/C++ Unit Test Frameworkをいくつか紹介してきました。CUnitやWinUnit、新しいとこではVisual Studio 2012 native Unit Test Frameworkなど。今回紹介するのは「Google Test」、Google製のC++ Unit Test Frameworkです。

  • 2012/06/29

    C++11 : スレッド・ライブラリひとめぐり

     C++11が提供するスレッド・ライブラリの使い心地を、Visual Studio 2012 RCでの試運転を兼ねてざっくりと体感してみましょう。

  • 2012/06/28

    C++Builder XE2+FireMonkeyで昔のラケットゲームを再構築してみる(3)

     15年前のC++Builder入門書で紹介されていたクラシックなラケットゲームを、最新のC++Builder XE2とFireMonkeyフレームワークを使って再構築する連載第3弾。最新の開発環境を使うことで、改めてC++Builderのビジュアル開発の仕方を理解するとともに、旧バージョンとの違いを明らかにしていきます。

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    2012/06/15

    次期C++Builderはアーキテクチャを刷新 ~「エンバカデロ・デベロッパーキャンプ東京」レポート

     エンバカデロ・テクノロジーズ(以下、エンバカデロ)は5月31日、「第22回エンバカデロ・デベロッパーキャンプ東京」を開催した。エンバカデロ・デベロッパーキャンプは、RAD StudioやDelphi、C++Builder、ER/Studioといったエンバカデロの開発ツールを利用するユーザ向けに、最新の技術情報を紹介する開発者向けセミナーである。本稿では、同イベントで発表された同社のRAD製品、特にC++Builderの最新動向についてレポートする。

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    2012/06/15

    開発ツールベンダーの老舗が語る C++によるソフトウェア開発の今と将来性

     今回、エンバカデロ・テクノロジーズ(以下、エンバカデロ)の日本法人代表を務める藤井等氏と、エヴェンジェリストの高橋智宏氏に、C/C++を巡る業界動向や、C++Builderの魅力、今後のロードマップなどについてお話を伺った。

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