6月9日に『Visual Studio 2010スタートアップガイド』という書籍を刊行します。
マイクロソフトの最新統合開発環境「Microsoft Visual Studio 2010」(以下VS2010)のパッケージ販売が6月18日から開始されますが、大きな特長として、最新技術への対応はもちろん、Windows開発からウェブ開発、RIA開発、Office開発、クラウド開発と、様々なプラットフォームをサポートしている点が挙げられます。本書は、このような多岐に渡る守備範囲を総括し、VS2010のポテンシャルを活用する上で、ユーザーが手元に置いておきたい入門書として1冊に集約しました。
その他にも、今回から製品体系が一新され、以前よりだいぶ手が届きやすくなったアプリケーションライフサイクル管理(ALM)まわりの機能も章を分けて解説しています。
付録では、便利なショートカットキー一覧やMSDNの読み方、オフライン/オンラインコミュニティの一覧なども紹介。ご自身が参加されているコミュニティも掲載されているかもしれません。
ユーザーの方はぜひ一度お手元に取り、お買い求めください!
【目次】
特別企画 VS2010ファーストインプレッション
特集1 Visual Studio 2010新機能ガイド
- 1-1 Visual Studio 2010徹底解剖
- 1-2 ここだけは押さえておきたい.NET Framework 4
- 1-3 2.0以来の大変革 生まれ変わったASP.NET 4の注目機能
特集2 今からでも遅くない.NET Framework再入門
- 2-1 ケース別データ接続ガイド
- 2-2 Visual Studio2010を使ってWindows 7開発
- 2-3 .NET Framework 3.0から導入されたフレームワーク群(WPF,WCF,WF)
- 2-4 ASP.NETで行うこれからのAJAXアプリケーション開発
- 2-5 ビジネスにフォーカスしたRIAフレームワークSilverlightの実力
- 2-6 VSTOで一歩進んだOfficeアプリケーション開発
- 2-7 Windows Azureによるクラウド開発
特集3 実践アプリケーションライフサイクル管理
- 3-1 VS 2010で高生産性と高品質を両立させる
- 3-2 プロジェクト管理はTFSにお任せ
付録
- Visual Studio 2010で使えるショートカット一覧
- MSDNの歩き方
- 開発におすすめ最新コンポーネントカタログ
- 活用しようオンライン/オフラインコミュニティ




