.NET開発者には必須といえる統合開発環境の最新版「Visual Studio 2010」の英語版が、いち早くMSDN Subscription会員向けに13日から提供開始されました。
MSDN Subscription会員向けの日本語版は20日、無償版のExpressは27日、企業向けのボリュームライセンスは5月1日、パッケージ版は6月18日からの提供を予定しているそうです。
主な特徴については、既存の記事をご参考いただけるとよいと思います。
新技術への対応や機能拡張はもちろんですが、今回の目玉は従来よりもだいぶ手が届きやすくなった、チーム開発系の機能ではないでしょうか。Team Foundation Serverのパッケージ製品価格が約6分の1に値下げされた他、MSDN
Subscriptionのライセンスに同梱されるようになりました。
Team Foundation Serverについては下記の連載等でご確認ください。
なお、パッケージ版が発売される6月の刊行に向けて、現在『Visual Studio 2010スタートアップガイド(仮)』を鋭意制作中です。新機能解説や.NET Framework各種技術の再入門、チーム開発やテストツールを網羅した、盛りだくさんの内容になっていますのでぜひご期待ください!



