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音響合成用プログラミング言語「SuperCollider」

どうも松藤です。
「SuperCollider」というプログラミング言語をご存知でしょうか?

大学院でメディアアートを勉強していた友人が音楽作成に使っており、なかなか楽しいと言っていたので、軽く調べてみました。

wikipediaによると、

SuperColliderは、音響合成用プログラミング環境および言語である。オブジェクト指向型で、リアルタイム音響合成とアルゴリズミック・コンポジションに特化している。2002 年にJames McCartneyによって開発・発表されたSuperCollider3を元にして、現在はGPLライセンスのもと、フリーウェアとして、サイエンティストとアーティストの為に開発が続けられている。

ということらしいです。

有名どころで言えば、イギリスのエレクトロニカ(?)ユニット「authecre(オウテカ)」なんかが利用しているみたいですね。

音楽用のプログラミング言語(環境)と言えば、グラフィカルに作曲ができる「Max/MSP」などが有名だったりしますが、SuperColliderの場合、ゴリゴリテキストベースで書き進めながら音楽を作っていけるみたいです。

有志による日本語のWikiもありました(かなり充実しています)。
SuperCollider Japan

利用環境は基本MacOSで、WindowsやLinuxでも環境を整えれば動くようです。
 ・専用サーバー
 ・言語
のワンセット構成で動くみたいですね。

友人曰く「Pythonに近い。音出す以外のことも実はできるよ~」らしいので、興味がある方は触ってみてはいかがでしょうか?

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