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iPhoneアプリ開発者になるのって難しい

どうも、松藤です。

iPhoneアプリを開発するには、
iPhone Developer Program(有料)というのに登録する必要があるのを、ご存知の方も多いと思います。
私も遅ればせながら、最近ようやくその登録作業なるものに、チャレンジしてみています。

で、iPhoneが登場した頃に話題になっていましたが、これって、かなり面倒臭いですね。

まず、サイトの内容が全部英語というのが最初の難関です。
ネイティブジャパニーズの私は登録情報の入力時、
「住所って日本語とは逆の順番で書くんだよな」とか
「この選択肢の意味っていったい…」などなどググりながら、ビクビク入力する始末。
登録完了メールなんかも英語で来るので、危うくスパムと間違えそうになります。

次に迷うのが、プログラムの選択。
iPhone Developer Programには用途に分けて、
App Storeで配布する通常のアプリを作るための「スタンダード」と
業務アプリを作るための「エンタープライズ」の2種類のプログラムがあり、
さらにスタンダードには法人版と個人版があります。
どっちを選べばいいんだろう、と半時程ウンウンうなりながら熟考。

ちなみに、スタンダードの法人版で登録した場合は、
さらに、『Company documents』なる「ちゃんと会社ありますよー」証明書が必要になったりするようです。
ようは登記謄本とかですね(日本語でOKみたいです)。
これをFAXで米国に送るのですが、そもそも
「海外へFAXを送信するのって、どうするんだろう」
みたいな疑問にぶつかったりもします。

ここまでが、登録申請作業。

そして、いざ実際にiPhone Developer Programの登録代金を支払おうとしたら、
結構な確率で、アクティベーション処理にエラーが出るそうで…(ちなみに、App Storeで代金を支払います)。
これは、後述のITProさん記事に対策が書いてあります。
が、もしもエラーが出てしまったら、日本のApple Developer Connectionにサポートセンターに連絡すれば解決するそうです。

とまあ、つらつらと書いてきたとおり、かなり面倒くさい作業です。

それにしても、こういうとき身に染みるのが、先人達が残してくれた記録のありがたさ。
下記の記事がもろもろまとめられてて、役立っています。
本当にありがとうございます。

↓基本はこの記事
オール・イン・ワンiPhone開発 第2回 意外に面倒なApp Storeへの登録(ITPro)
 
↓このエントリーは、法人登録時に必要な情報がまとめられています
iPhone Develper Programへの参加(RBX.NET)

↓海外(米国)にFAXする必要がある人はココもどうぞ
海外へのFAX送信についてのはてなクエスチョン
 
↓最終的に困ったときは、ADCのサポートに連絡
ADC Developer Support Center

色々と手こずって結構時間がかかるので、今後iPhoneアプリ開発を考えている方は、こうした登録作業も余裕を持って進めることをおススメします!
という、ありがた~いお言葉を昔どこかで読んだなと思い出しながら、若干投げ出しそうになっている今日この頃です。

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