だいぶ前ですが「大人の科学」の24号が4ビットマイコン(GMC-4)ということで思わず買ってしまいました。
自分が当時「マイコン」と呼ばれていたパソコンに興味を持っていたのは、8ビットのPC-8001が人気だった、小学5年生~中学1年のはじめくらいまでの、ほんの一時期なのですが、「I/O」とか「ベーマガ」とかを読みながら、毎週末、パソコンショップや、百貨店のパソコンコーナーにいりびたっていた記憶があります。
今でもパソコンを買うときには、量販店の店頭で触れると思いますが、当時はパソコンそのものが珍しいため、一部のプロショップ的なところに行くと(穴場としては百貨店)、無料で何時間も操作できたのです。
全部買えばウン十万~百万以上するカラーディスプレイと周辺機器がそろっていて、椅子もあり、空調も効いてました。単に勝手にやっていただけなのかもしれませんが、持ち込みのカセットテープや、当時ではじめた5インチフロッピーディスクに、自分で書いたプログラムをセーブしたりロードしたりもしてました。
ちなみに、プログラムといっても、雑誌のソースコードをそのまま転記しただけのものですが。
(そういえば昔は誰も何も言わなかったがデフォルトでオープンソースだった)
そもそも店の人も自分たちが説明できない機械を売っているような印象で、客の子供の方が詳しかったり。たまに「これどうやるの?」って聞かれたりとか。
3~4時間ずっーと店のパソコンを占拠したたのですが、今思うと、子供なんで店の人もいろいろ大目に見てくれたのでしょう(営業妨害にならないようたまにお客さんが来たらどいたりとかはしてましたから)。
この類のよもやま話はいろいろあって長くなりがちなので、今日はこの辺りで。
またブログネタが無くなったときなど、機会があれば書いてみます。
Vol.24 4ビットマイコン | 大人の科学マガジン | 大人の科学.net
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