« 書籍検索でSQLインジェクション | メイン | Core 2 Quad マシンに乗り換えてみました »

New York Times Perl Profilerがなんかすごそう

久次です。

ニューヨーク・タイムズ(NYT)の中のエンジニアさんがこんなPerlモジュールをCPANに公開しています。
The New York Times Perl Profiler - Open - Code - New York Times Blog
ny1.gif要はコードのプロファイラでモジュールの実行時間やコール数などをレポートしてくれるというもの。実際にNYTの社内で使っているものらしく、使い方も簡単ですごく便利。

伝統ある新聞社がこういうツールをOSSで公開するというのもなんかアメリカらしい。一方日本の新聞社はどうでしょう。asahi.comとか何か自社ツール公開しているかな?

CodeZineもメインのCMSとか自前で作っているので、公開とかできるといいんですが、実際にやるとなったときに、汎用的にする時間とか、セキュリティ的にここは公開したらまずいんじゃないか、とか、いろいろ考えちゃうと寝てしまい、起きたら翌日になっているんですよね。このあたりはやっぱり開発者自身のモチベーションとか勢いとか好奇心が大事な気がします。

ちなみにNYTって、よくかんがえると単なる地方紙なんですよね。いわば「北海道新聞」みたいなノリで「ニューヨーク新聞」。ですが、朝日と提携しているからかNYTの日本での知名度はかなりあるので、米国でいうところの産経とか毎日?ってくらいな全国紙の印象があって不思議な感じです。

ニューヨーク・タイムズ - Wikipedia

スポンサーサイト