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ゲーム開発に学ぶ、楽しさの創造

こんにちは、斉木です。

先週、「CEDEC(セデック) 2007」というゲーム開発者向けのイベントがありました。毎年開催しており、今年は過去最高1,900名の受講者を達成したそうです。私は今回初めて参加しましたが、熱心な受講者が印象的でした。ちょっと組込み系に近い印象で、CodeZineのメインの読者層と少し異なるかもしれませんが、普段関わっている業界以外に目を向けてみるのも、いかがでしょうか。

なかでも、セガの小口氏による『あそびをつくる』という基調講演が興味を引きました。ざっくりいうと、「人間が生活していく上で『遊び』は欠かせないものだが、日本人は『遊び』を満喫できていないのでは? また、楽しいゲームを作る、しいては仕事を楽しむには?」というお話。興味があれば、こちらで詳細をご一読ください。

【ゲーム】 CEDEC 2007 本日より開催、人間にとっての遊びとは?

結論からいうと、「楽しいゲームとは欲求を満たすゲーム」「クソゲーにならないようにするには、欲求の種類からネタを考えたり、ネタが欲求を満たしているかチェックしたりするものいいよ」というオチだったのですが、この辺、例えば、使っていて心地良いUIを作るには、などに通ずるのではと感じました。

やはり、現場で長年クリエイティブな作業に従事してきた中で生まれるエッセンスは、他業種あっても面白いものです。他にも、いくつかレポートを近日中にアップします。

蛇足ですが、小口氏が制作に関わったという「バーチャロン」は高校時代に友人たちとすごくはまった思い出が……。懐かしいですね。

コメント (1)

かとうひろし:

テストコメントでござる。にょんにょん

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