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NECより「震前大使」発売。ITソフトのネーミングって、ある意味センスがある

iioka@英語のキャッチコピーをつけたら「そんな英語は存在しない」と言われたことがある
です。

今年の10月から気象庁より民間提供される「あと○○秒後に地震が来ます」という
緊急地震速報なんですが、
それに対応したソフトをNECさんが発売したそうです。

緊急地震速報表示ソフトウェア「震前大使」の発売(2007年 8月 2日): プレスリリース | NEC

20070802.jpg

「震前大使」と書いて「しんぜんたいし」と読むそうな。

ごめんなさい、ちょっと笑っちゃいました。
笑ったといっても、バカにするとかそういう意味じゃなくて、
ウィットに富んでるなぁー、という意味です。

思うとITソフトのネーミングって何かをもじったり、語呂あわせだったりすることが多いですよね。
勘定奉行だったり、
駅すぱあとだったり。


そういうのって、場合によってはただの親父ギャグなのかもしれないけれど、
ちゃんと製品の特徴と絡めてることを考えると、
「うまいなぁ」と思います。
意外と難しいんですよね、こういうネーミングづけって。

自分でWebサイトを作るときも、
提供するサービスと関連づけたセンスのよいものにしたいのですが、
これもなかなか。
個人的には「Wikipedia」というのは秀逸なネーミングだと思ってて、
あれぐらいキレのいいタイトルをつけたいんですが、思いつかなくていつも頭抱えてます…。


震前大使を使ってみたかったんですが、
企業向けソフトなので手が出ないのが残念なところです。

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