C新着一覧
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TIFFライブラリに潜む脆弱性をつぶすパッチ(その2)
JPCERT コーディネーションセンター 久保 正樹 [著]

 本連載では、脆弱性を含むサンプルコードを題材に、修正方法の例を解説していきます。今回は以前にも取り上げたオープンソースの画像処理ライブラリであるlibtiffに最近見つかった脆弱性を、セキュリティコードレビューを行いながら見てみましょう。

[2010年08月06日]

Linuxのカーネルに潜む脆弱性をつぶすパッチ
JPCERT コーディネーションセンター 久保 正樹 / 戸田 洋三 [著]

 本連載では、脆弱性を含むサンプルコードを題材に、修正方法の例を解説していきます。今回はLinuxカーネルのソースコードに注目してセキュリティコードレビューを行いたいと思います。

[2010年07月06日]

Samba smbclient―書式指定文字列に潜む脆弱性
戸田 洋三 [著]

 本連載では、脆弱性を含むサンプルコードを題材に、修正方法の例を解説していきます。今回取り上げるコードは、Windowsからアクセスできるファイルサーバーを構築するためのオープンソースソフトウェア「Samba」です。

[2010年06月22日]

画像処理ソフトウェア「ImageMagick」の脆弱性
JPCERT コーディネーションセンター 久保 正樹 [著]

 本連載では、脆弱性を含むサンプルコードを題材に、修正方法の例を解説していきます。今回取り上げるコードは、C言語で書かれたオープンソースの画像処理ソフトウェア「ImageMagick」です。

[2010年06月15日]

TIFFライブラリに潜む脆弱性をつぶすパッチ
JPCERT コーディネーションセンター 久保 正樹 [著]

 本連載では、脆弱性を含むサンプルコードを題材に、修正方法の例を解説していきます。今回のサンプルコードは、TIFFファイルの読み書きを行うためのライブラリ「libTIFF v3.6.1」です。

[2010年05月27日]

glibライブラリに潜む脆弱性をつぶすパッチ
戸田 洋三 [著]

 本連載では、脆弱性を含むサンプルコードを題材に、修正方法の例を解説していきます。今回取り上げるコードは、GUIツールキット「gtk+」で使われているライブラリglibの中で定義されている関数g_base64_encode()です。

[2010年05月20日]

ファイルディスクリプタについて(7) ~シグナル駆動I/Oの紹介
赤松 エイト [著]

 ファイルディスクリプタは、プログラムの外部との入出力を行う為の抽象的なインタフェースです。Unix/Linux におけるファイルディスクリプタは、一般的なファイルだけではなく、デバイスやソケットやパイプも対象としております。当レポートは、ファイルディスクリ プタにまつわる色んな機能と管理方法等を提示したいと思っております。

[2010年03月12日]

ファイルディスクリプタについて(6) ~多重I/Oの性能とC10K問題
赤松 エイト [著]

 本連載では、プログラムの外部との入出力を行うための抽象的なインタフェース「ファイルディスクリプタ」の機能や管理方法などを紹介していきます。第6回では、多重I/Oの性能と問題点について検証していきます。

[2010年03月05日]

ファイルディスクリプタについて(5) ~多重I/O「Multiplex I/O」の種類の特徴、使い方
赤松 エイト [著]

 本連載では、プログラムの外部との入出力を行うための抽象的なインタフェース「ファイルディスクリプタ」の機能や管理方法などを紹介していきます。第5回では、複数のファイルディスクリプタを一元管理する「多重I/O」機能について解説します。

[2010年02月26日]

ファイルディスクリプタについて(4) ~シグナル用ディスクリプタ「signalfd」の特徴
赤松 エイト [著]

 ファイルディスクリプタは、プログラムの外部との入出力を行う抽象的なインタフェースです。Unix/Linuxのファイルディスクリプタは、一般的なファイルだけでなくデバイスやソケットやパイプも対象としています。当連載は、ファイルディスクリプタの機能や管理方法などを提示します。第4回は、シグナルイベントを補足するディスクリプタ「signalfd」を紹介します。

[2010年02月19日]

配列コピー時に犯しやすい誤りに注意する ――C/C++セキュアコーディング入門(6)
富樫 一哉 [著]

 配列をコピーする際、記憶領域の扱いを適切に行わないとバッファオーバーフローにつながります。コピー元のデータ量またはコピー先の記憶領域のサイズをチェックするのが基本的な対策になりますが、誤って脆弱性を引き起こすことも多々あります。今回は、こういった配列コピー時に犯しやすい誤りについて解説します。

[2010年02月15日]

ファイルディスクリプタについて(3) ~タイマー用ディスクリプタ「timerfd」の特徴
赤松 エイト [著]

 ファイルディスクリプタは、プログラムの外部との入出力を行う抽象的なインタフェースです。Unix/Linuxのファイルディスクリプタは、一般的なファイルだけでなくデバイスやソケットやパイプも対象としています。当連載は、ファイルディスクリプタの機能や管理方法などを提示します。第3回は、設定時間をファイルディスクリプタ経由で通知する「timerfd」を紹介します。

[2010年02月12日]

ファイルディスクリプタについて(2) ~イベント用ファイルディスクリプタ「eventfd」の特徴
赤松 エイト [著]

 ファイルディスクリプタは、プログラムの外部との入出力を行う抽象的なインタフェースです。Unix/Linuxのファイルディスクリプタは、一般的なファイルだけでなくデバイスやソケットやパイプも対象としています。当連載は、ファイルディスクリプタの機能や管理方法などを提示します。第2回は、イベント用ファイルディスクリプタ「eventfd」を紹介します。

[2010年02月05日]

ファイルディスクリプタについて(1) ~ファイルディスクリプタの概要
赤松 エイト [著]

 ファイルディスクリプタは、プログラムの外部との入出力を行う抽象的なインタフェースです。Unix/Linuxのファイルディスクリプタは、一般的なファイルだけでなくデバイスやソケットやパイプも対象としています。当連載は、ファイルディスクリプタの機能や管理方法などを提示します。第1回では、ファイルディスクリプタの概要を紹介します。

[2010年01月29日]

sizeofオペレータを正しく使おう ――C/C++セキュアコーディング入門(5)
戸田 洋三 [著]

 今回はsizeofオペレータをとりあげます。sizeofは、引数に与えたオブジェクトや型名から、その型のデータがメモリ上に占めるバイト数を求めるオペレータです。まずはsizeofオペレータの使用上の注意について説明し、その後でsizeofオペレータの誤用例を2つ紹介します。

[2010年01月22日]

安全なシグナルハンドラを実装するには ――C/C++セキュアコーディング入門(4)
JPCERT コーディネーションセンター 久保 正樹 [著]

 UNIXなどPOSIX準拠のOSでは、割り込みや例外を抽象化した「シグナル」と呼ばれる仕組みを用いてプロセスに(非)同期イベントが通知されますが、シグナルハンドラで行える処理には制約があり、これを無視したコードを書くと脆弱性につながる恐れがあります。今回はシグナルハンドラの制約に関するルールを見てみましょう。

[2010年01月04日]

文字列はNULL終端させる ――C/C++セキュアコーディング入門(3)
富樫 一哉 [著]

 文字列操作に関するプログラミングエラーはいくつかありますが、今回は基本的であるが間違いを犯しやすい文字列のNULL終端エラーについて解説します。

[2009年12月21日]

ポインタ演算は正しく使用する ――C/C++セキュアコーディング入門(2)
戸田 洋三 [著]

 ポインタ型データに対する加減算は普通の整数演算とは異なることに注意が必要です。今回はこのポインタ演算に関するコーディングエラーの例を見てみましょう。

[2009年12月01日]

脆弱性体質の改善 ――C/C++セキュアコーディング入門(1)
JPCERT コーディネーションセンター 久保 正樹 [著]

 この連載では、深刻な被害をもたらす可能性のある「プログラムの脆弱性」を未然に防ぎ、セキュアなコーディングを行うための知識やコツを紹介していきます。世界中のCのプロフェッショナルが作成したCのコーディング規約集「CERT C セキュアコーディングスタンダード」というドキュメントをベースにしています。

[2009年11月18日]

並列プログラミングの効率的なデバッグを実現する「Parallel Inspector」
インドリ [著]

 筆者は今後絶対に身につけるべきプログラマーのスキルを、並列プログラミングだと考えています。その背景については『インテル Parallel Studioを使って並列化プログラミングを試してみた』を参照してください。今回は、以前紹介できなかった並列プログラミングのデバッグと、デバッグツールについて紹介します。

[2009年09月10日]

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