「JIRA 5」は、人、アプリケーション、アクティビティをつなぎ、ソフトウェア開発プロセスを加速するソーシャルな製品開発プラットフォームを実現する。オンデマンド、オンプレミスの両方で提供し、メンション(言及)、共有、ライブアクティビティストリームなど、新しいソーシャル機能によって、リアルタイムにディスカッションを行える。
ソフトウェアベンダーは、プラグインAPIや「JIRA 5」プラットフォームを活用して、「JIRA」との統合製品を開発でき、今後の「JIRA」リリースとも互換性を維持可能なため、時間とコストを削減できる。
また、Box、New Relic、Zendesk、Zephyrなど、30社以上のインテグレーションパートナーが「JIRA 5」互換のサードパーティ製品をリリースしており、チェンジビジョンが提供する「JIRA Mindmap Planner for Astah」をはじめ、100種類以上の商用、あるいは無料のプラグインが用意されている。
さらに、大規模なデプロイを成功させるために、特別なサポートやトレーニングを含む「JIRA Enterprise」を提供。500名以上で使用している「JIRA」ユーザーは、24時間365日の電話サポート、エンドユーザーのトレーニング、管理者の認定資格などのサービスを利用できる。
価格は、オンデマンド版が、11~15ユーザーで月50ドル、16~25ユーザーで月100ドルなど。ダウンロード版は、1~10ユーザーが10ドル、11~25ユーザーが1200ドルなど。
【関連リンク】
・アトラシアン
・「JIRA 5」
・「JIRA Enterprise」


