実行委員会は大会の目的について「IT企業やITエンジニアは、慢性的な人員不足や長時間労働からくる疲労で、うつ病になりやすい要因を数多く抱えています。うつ病は決して他人事ではありません。FDAを通じて、1人でも多くの方々に社会復帰をしていただきたい」と説明している。イベント立ち上げの経緯は、ウイングアークテクノロジーズ社のポッドキャスト第8回「いきる、はたらくこと、メンタルヘルス」でも、ウィルソン氏との対談形式で詳しく紹介されている。
参加条件は男女混成の1チーム5人制で、1区間あたり2km、計10kmを駅伝形式で競い合う。参加料は1チームあたり20,000円。一人当たりの参加費用につき1回、現在うつ病やひきこもりに悩んでいる方がカウンセリングを受けることもできる。
詳細はイベントページを参照のこと。
【関連リンク】
・NIT チャリティ駅伝
・岡政次のふれぶみPodcasting(ウイングアークテクノロジーズ社)


