国産Webブラウザ「Sleipnir」(スレイプニル)を提供するフェンリルは31日、ネット上の話題にアクセスしやすい機能を集約したスタートページの最新版「Sleipnir Start 1.2」をリリースした。 Sleipnir以外のブラウザでも利用できる。
今回、黒と白のシンプルな新デザインが追加され、話題の記事を並べて閲覧できる「トレンドウォッチ」では人気メディアや著名ブログといった情報ソースが拡充された。検索機能のショートカット「検索アイコン」にはTwitter、NAVER、mixi、じゃらんの4つが追加されている。
Gmail、Yahoo! Japan、mixi、はてなといったOpenID対応のアカウントがあれば、オンライン上で設定内容を保存し、どこでも同じ設定でスタートページを利用できるようになっている。
ネット上のトレンドを追いかけやすいように工夫されたスタートページ

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