CodeZine編集部 [著] 2010/08/31 14:39

 国産Webブラウザ「Sleipnir」(スレイプニル)を提供するフェンリルは31日、ネット上の話題にアクセスしやすい機能を集約したスタートページの最新版「Sleipnir Start 1.2」をリリースした。 Sleipnir以外のブラウザでも利用できる。

 国産Webブラウザ「Sleipnir」(スレイプニル)を提供するフェンリルは31日、ネット上の話題にアクセスしやすい機能を集約したスタートページの最新版「Sleipnir Start 1.2」をリリースした。 Sleipnir以外のブラウザでも利用できる。

 今回、黒と白のシンプルな新デザインが追加され、話題の記事を並べて閲覧できる「トレンドウォッチ」では人気メディアや著名ブログといった情報ソースが拡充された。検索機能のショートカット「検索アイコン」にはTwitter、NAVER、mixi、じゃらんの4つが追加されている。

 Gmail、Yahoo! Japan、mixi、はてなといったOpenID対応のアカウントがあれば、オンライン上で設定内容を保存し、どこでも同じ設定でスタートページを利用できるようになっている。

ネット上のトレンドを追いかけやすいように工夫されたスタートページ
ネット上のトレンドを追いかけやすいように工夫されたスタートページ

 
【関連リンク】
Sleipnir Start


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