Google Chrome 4.1では、Google Translateの機能を利用した多言語間の翻訳機能がサポートされており、日本語以外のWebページを表示した際に翻訳バーが表示される。またオプション設定に「コンテンツの設定」が導入され、「Cookieの保存」や「JavaScriptの実行」「ポップアップ表示」などセキュリティにかかわるコンテンツの5項目について、許可か拒否かを設定できる。
なお、実験的に導入されていたXSS検知機能は、パフォーマンス上の問題があるとして無効になっている。そのほか、いくつかのセキュリティフィックスが加えられている。
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