今回新機能として、グラフでレポートを可視化する機能や、表計算ソフトのような形式ですばやく一覧画面を作成する「クリックレポート」、外部ファイルの定期的なインポート、レポートの特定の状態をしおりのような形で保存する「スナップショットリンク」、インクリメントサーチに対応した「クリック検索」、レイアウトの主要機能を集約した「インスペクタ」等が追加された。
その他にもFileMaker Pro 11 Advancedではカスタム関数周りの機能強化され、FileMaker Server 11 Advancedでは同時接続ユーザー数が無制限になる、といった改良が行われている。
価格は通常版が299米ドル、アップブレード版が179米ドルから。日本語版の発売日および価格は未定。
今回から製品イメージが、通常版とAdvanced版の違いが白/黒、クライアント製品とサーバー製品の違いが単体/複数のフォルダで表現されるようになった。

【関連リンク】
・New FileMaker Pro 11 Delivers Eye-Catching Charts, Easy Reporting and Improved Productivity Features(プレスリリース)


