GNUプロジェクトは7日(現地時間)、「GNU Hello」のバージョン2.5をリリースした。公式サイトから入手できる。今回のバージョンでは、make distのセキュリティホール(CVE-2009-4029)がフィックスされている。

 GNU Helloは、親しみやすくなじみ深い「Hello, world!」という挨拶を表示する、古典的なプログラムの実装の1つ。オプションによって、伝統的な表示と次世代型の表示を切り替えることができる。GNUコーディング標準とGNUメンテナプラクティスのモデルとして提供されている。

 
【関連リンク】
CVE-2009-4029 Automake security fix for 'make dist*'
Hello - GNU Project


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