Tomcat 6.0.24では、チェンジログに記載されたバグフィックスのほか、セキュリティ対応がアナウンスされている。修正された脆弱性は、アンデプロイに失敗した後で部分的にセキュアでないデプロイがされる問題(CVE-2009-2901)や、予期しないファイル削除の問題(CVE-2009-2902およびCVE-2009-3548)などがある。
なお、5.5系でも、セキュリティをフィックスしたバージョン5.5.29がリリースされる予定となっている。
【関連リンク】
・Apache Tomcat 6.0 Changelog
・Apache Tomcat 6.x vulnerabilities


