Opera Uniteは、Webブラウザに組み込まれたWebサーバ機能で、ブラウザ上で動作するWebアプリケーションをインターネットに公開し、他のWebブラウザと直接通信できる。9月上旬にリリースされたOpera 10に組み込まれる予定だったが、延期され開発が続けられていた。
アプリケーションには「File Sharing(ファイル共有)」や「Web Server(Webサーバ)」「Media Player(音楽ファイルの再生)」「Fridge(付箋紙掲示板)」などが用意されているほか、HTMLやJavaScriptといったWeb標準に準拠してユーザーが自由に作成することも可能となっている。ユーザーが作成したアプリケーションは、Opera Unite applicationsで公開されている。
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・Opera プレスリリース


