オープニングセッションでは、米FileMaker社 社長のDominique Goupil氏と、システムエンジニアリング・マネージャのAndrew LeCates氏が来日し、それぞれ基調講演とFileMaker最新版に関するテクニカルアップデートの紹介が行われる。
午後のセッションでは、先進的なエンドユーザーのソリューション事例を紹介する「ソリューショントラック」と、開発技術のノウハウを紹介する「テクニカルトラック」の2つに別れ、様々な視点からFileMakerをビジネスで活用するための知見を得られる良い機会となっている。また、メインホールにはショーケースが併設され、ブースを出展している企業や開発会社、ユーザーグループ、ファイルメーカー社のスタッフとの交流も行える。
各セッションは事前登録制で、イベント公式ページで申し込みを受け付けている。参加無料。
【関連リンク】
・FileMaker カンファレンス 2009


