Twitterをデータストリームとみなし、アクティブデータを加工して提供するWebサービスが続々とリリースされているが、その際に必要となるTwitter APIをPHPで実装したライブラリ「Services_Twitter」がバージョンアップし、0.4.0がリリースされた。
Services_Twitter 0.4.0では新機能として、OAuthとSSLをサポート。対応するPHPのバージョンは5.2.0以降となっている。なお、依存しているPEARパッケージのうち、PHPからOAuthを使用する「HTTP_OAuth」が0.1.2に、HTTPリクエストを簡単に扱う「HTTP_Request2」が0.4.1にそれぞれバージョンアップしている。
【関連リンク】
・Services_Twitter :: 0.4.0


