CodeZine編集部 [著] 2009/07/03 19:14

 PHPグループでは6月30日(現地時間)、PHP 5.3.0をリリースした。名前空間のサポートや遅延静的束縛(Late Static Bindings)、ラムダ関数およびクロージャなど、数多くの機能追加と140以上のバグフィックスが施されている。

 PHPグループでは6月30日(現地時間)、PHP 5.3.0をリリースした。PHP公式サイトよりダウンロードできる。

 今回のバージョンアップにより、名前空間のサポートや遅延静的束縛(Late Static Bindings)、ラムダ関数およびクロージャなど、数多くの機能追加と140以上のバグフィックスが施されている。変更内容の詳細は、PHP 5 ChangeLogから確認できる。

 5.X系でのメジャーバージョンアップとしては、2006年11月にリリースされた5.2.0以来となる。次期リリース予定で開発が進められているPHP 6.0からの機能も含まれており、5.2系からの移行ガイドが公開されている。移行ガイドには、新しいパラメータや関数の説明や、INIファイルの扱い方の変更なども詳細に説明されている。

 
【関連リンク】
PHP: PHP 5.3.0 Release Announcement
PHP: Migrating from PHP 5.2.x to PHP 5.3.x - Manual(移行ガイド)


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