PHPグループでは18日、PHP 5.2.10をリリースした。これは今年2月にリリースされた5.2.9以来となるPHP 5.2系のメンテナンスリリースで、セキュリティバグを含む100以上の修正が加えられている。
修正されたセキュリティバグは、不正なjpegファイルによってexif_read_data()がセグメンテーションフォルトを起こす問題。このほかタイムゾーンデータベースの更新や、http fopen()のhttpラッパーでignore_errorsオプションの追加などが行われている。
修正済みのバグについての詳細は、公式サイトを参照とのこと。
【関連リンク】
・PHP: PHP 5 ChangeLog


