Firefox 3.0.10で修正されたセキュリティアドバイザリには、「メモリ破壊の形跡があるクラッシュ」「NPObject JSラッパークラスオブジェクトのプライベートデータへのアクセス時に生じる競合状態」「オーナードキュメントがNULLの要素に割り当てられたイベントリスナーを利用した任意のコード実行」「JavaScriptによるクローム特権昇格」の4つの「最高」重要度が含まれている。Firefox 3ユーザーには自動更新が通知される。
【関連リンク】
・Mozilla Japan - Firefox 3.0.11 リリースノート
・Mozilla Japan - プレスリリース - 2009 年
・Firefox 3.0.11 security and stability release now available


