
Googleの技術動向を紹介するだけでなく、トップエンジニアとのインタラクティブな相談セッション「Office Hours」や、開発事例を紹介する「Developer Sandbox」などにより、来訪者自身も参加するイベントとして位置づけている。
今回はメインテーマに「A More Powerful Web, Made Mobile, Made Social, Made Easier」を掲げ、基調公演では「HTML5」「Android」「ソーシャルウェブ」のテーマを重点的に取り上げて、FlashやSilverlightといったRIA技術を使わずに、ブラウザ標準の機能だけで3Dのレンダリングや動画処理を行うデモや、PCとモバイル端末でシームレスにソーシャルアプリケーションで連携するデモ、先月「Google I/O」で発表された、新しいコミュニケーションツール「Google wave」のプレビューなどが行われた。
また、事前登録済みの参加者にはアプリケーション開発用の実機としてAndroid Phoneが無料で提供された。午後からは、各技術を掘り下げて紹介するブレイクアウトセッションが予定されている。

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