エクセルソフトは4月16日、Jungo社のUSB/PCIデバイスドライバの開発ツールである「WinDriver v10.01」を国内で発売開始した。
WinDriverは、USBとPCIデバイスのドライバをユーザーモードで開発できるツールキット。グラフィカルな開発環境、API、ハードウェア診断ユーティリティおよびサンプルコードが用意されており、簡単にUSBおよびPCIドライバの開発ができる。また、ハードウェアへのアクセスもWinDriverのカーネルドライバが提供するため、インストール後すぐに対象のデバイスと通信が可能。WinDriverで開発したコードは対象のOS間で互換性もある。
最新バージョンの10.01では、対象OSにLinuxカーネル2.6.28が追加され、Windows CE向けにはUSBストリーミング転送をサポートする。
対象OSはWindows/CE/Linux。価格はOSとデバイスの種別ごとに異なり、Windows版・PCIデバイス開発用で515,550円(税込価格)から。詳細は公式ページ「Jungo WinDriver」を参照のこと。


