CodeZine編集部 [著] 2009/01/22 10:50

 有限会社未来検索ブラジル(東京都渋谷区、代表取締役:深水英一郎)は、ウェブゲームクリエーターの活動を支援する新サービスとして、ユーザー投稿型のゲームコミュニティ「モゲラ」を1月20日に公開した。Flashなどで作られたウェブブラウザ用のゲームを、クリエイターが自由に投稿し、ユーザーが楽しむことができる。

 有限会社未来検索ブラジル(東京都渋谷区、代表取締役:深水英一郎)は、ウェブゲームクリエーターの活動を支援する新サービスとして、ユーザー投稿型のゲームコミュニティ「モゲラ」を1月20日に公開した。Flashなどで作られたウェブブラウザ用のゲームを、クリエイターが自由に投稿し、ユー ザーが楽しむことができる。

 ゲームを公開すると、クリエイターごとに「クリエイターページ」が作成され、メールマガジンや掲示板がセットになった「ファンクラブ」が利用できる。ユーザーは、公開されたゲームを楽しむだけでなく、クリエイターのファンクラブに入会できる。

 クリエイターを支援する意図から、制作したゲームの権利はクリエイターに留保することも特徴となっている。

 クリエイター向けのAPI(Application Programming Interface)も提供し、制作活動を支援する。未来検索ブラジルが運用する仮想通貨「モリタポ」を決済手段とする小額課金用のAPIが公開されており、ユーザーから小額を課金する有料ゲームを作成することができる。課金のシステムは、APIを利用しない「無料」のほか、「都度課金」「買取課金」「月額課金」のコースが用意されている。ちなみに「モゲラ」というサイト名はモリタポに由来する(「モリタポ・ゲーム・ラウンジ」の略称)。

 今後は、各種ランキング(ゲームのプレイ数、ファンクラブ会員数など)や、Flash以外のプラットフォーム(Shockwave、Java、CGI、Silverlightなど)に対応した次期バージョンを、2009年前半にリリースする予定。

 
【関連リンク】
有限会社未来検索ブラジル
モゲラ


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