マイクロソフトは10日、Silverlight 2アプリケーションをVisual Studio 2008上で開発するためのアドオン「Microsoft Silverlight Tools」正式版をリリースした。同社のダウンロードセンターより、無償で入手できる。
このアドオンは、Visual Studio 2008 SP1またはVisual Web Developer 2008 Express SP1にインストールすることができ、C#またはVisual Basicを利用してSilverlightアプリケーションを開発できるようになる。主な機能は次のとおり。
- Visual BasicおよびC#のプロジェクトテンプレートの作成
- XAML用のIntellisenseおよびコードジェネレータ
- XAMLデザインプレビュー
- Silverlightアプリケーションのデバッグ機能
- SliverlightアプリケーションのMac用リモートデバッグ機能
- Web参照のサポート
- WCFテンプレート
- チームビルドおよびコマンドラインからのビルドのサポート
- Microsoft Expression Blendとの統合機能
なお、インストール時の注意事項として、Service Pack 1の適用や、ベータおよびプレビュー版のExpression Blendのアンインストールを挙げている。
【関連リンク】
・Visual Studio 2008 SP1 用 Microsoft Silverlight Tools


