久次 宗彦(編集部) [著] 2008/05/29 00:00

 OSDN株式会社は、オープンソースソフトウェアの開発サイトとしては最大級のSourceForge.JPで、企業内からSourceForge.JPを利用しやすくする機能の拡張とコンテンツ作成支援サービスを開始することを発表した。

  支援サービスの内容としては、SourceForge.JPのSubversionリポジトリへのアクセスを従来のsshプロトコルに加え、httpsプロトコルにも対応。企業内のセキュリティポリシー上、sshポートは閉じているがhttpsは開いていることが多いので、企業としてオープンソース開発プロジェクトに参加、あるいは運営するといったことも容易になる。

  また、SourceForge.JPのWiki機能において、ページ毎にPDFを自動生成する機能を近日中に追加する予定。美しい書体の商用OpenTypeフォントが自動的に埋め込まれ、Wikiに記述しただけのコンテンツから容易にレポート、仕様書、簡易パンフレット等をPDFで作成できるとのことだ。

  Wikiの応用事例として、Linuxカーネル解説書である『Linuxカーネル2.6解読室』の一部を公開中

 【関連リンク】
SourceForge.JP
OSDN株式会社


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