UNIX/Linux連載一覧
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  • ファイルディスクリプタについて(7) ~シグナル駆動I/Oの紹介

     ファイルディスクリプタは、プログラムの外部との入出力を行う為の抽象的なインタフェースです。Unix/Linux におけるファイルディスクリプタは、一般的なファイルだけではなく、デバイスやソケットやパイプも対象としております。当レポートは、ファイルディスクリ プタにまつわる色んな機能と管理方法等を提示したいと思っております。

    赤松 エイト [著] [2010年03月12日]


  • pthreadについて(シグナル・バリア等)

    pthreadはPOSIX仕様に基づくOSにおける非同期処理の仕組みです。他の非同期処理と比較すると新しい仕組みですが、その奥は深くさまざまな機能を持っています。スレッドについて最後となる本稿では、スレッドによるシグナルの利用法、バリア、joinの必要性等の話題について述べます。

    赤松 エイト [著] [2008年03月24日]

  • signalについて(後篇)

    シグナルを利用するにあたっては注意すべきポイントがあります。また、シグナルハンドラを使用せずに最適化するやり方や、別の非同期処理であるスレッドとの共有方法等、実装をさらに改良していく方法を紹介します。

    赤松 エイト [著] [2007年10月15日]


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