- 時間のかかる処理で「処理中」を表現する(後編)
本連載では、C++とWin32 APIを利用して「(応答なし)」を表示せずに長い時間作業を行うための方法を、2回に分けて紹介します。前編では、古くから伝わる伝統的手法を用いて、応答なしにならない方法を紹介しました。後編となる今回は、最新技法を用いて応答なしにならない方法を紹介します。
とっちゃん [著] [2010年08月05日]
- OpenMPにおける変数の扱いと並列リダクション
この連載は、OpenMPを通じて並列処理の考え方をお伝えすることを目的としています。今回はOpenMPの変数の取り扱いについて解説します。変数に関する事柄は地味ですが、正しく並列プログラミングをするためには、変数の扱い方をよく知らねばなりません。
インドリ [著] [2010年07月21日]
- インテルTBBのスレッドクラス
本連載では、C++プログラムで並列処理を行うアプローチを提供するテンプレートライブラリ「インテルスレッディング・ビルディング・ブロック」(インテルTBB)について解説します。
インドリ [著] [2010年07月07日]
- 処理並列は、必ず処理速度が向上するのか
3つのアルゴリズムを並列化して、並列化によってどのように処理効率が向上するのか、検証します。
はなおかじった [著] [2010年03月04日]
- SEXYHOOKの実装部 とある関数の接合部(2)
テストを書いていると、一時的に関数の挙動を書き換えたいときがあります。time()がハードコートされている関数をデバッグしたい時や、まれにしか失敗しないAPIの失敗をエミュレーションしたい時などです。本稿では、テスト用の接合部を作成するライブラリ「SEXYHOOK」がいかにして関数、APIフックを処理しているかを説明します。
rti [著] [2010年03月02日]
- 配列コピー時に犯しやすい誤りに注意する ――C/C++セキュアコーディング入門(6)
配列をコピーする際、記憶領域の扱いを適切に行わないとバッファオーバーフローにつながります。コピー元のデータ量またはコピー先の記憶領域のサイズをチェックするのが基本的な対策になりますが、誤って脆弱性を引き起こすことも多々あります。今回は、こういった配列コピー時に犯しやすい誤りについて解説します。
富樫 一哉 [著] [2010年02月15日]
- Windows 7に対応し、並列化サポートも強化された 「インテル C++ コンパイラー 11.1」
2009年9月にリリースされた最新版の「インテル C++ コンパイラー 11.1」では、Windows 7をサポートし、次世代の256ビット命令セットに対応したインテルAVX、AES命令セット、最新のOpenMP 3.0など、多くの新技術にいち早く対応している。本稿では、それらの一部を具体的なサンプルコードで試した結果をお伝えする。
インドリ [著] [2009年12月02日]
- マルチコア時代の定番チューニングツール 「インテルParallel Studio 2011」
2010年9月3日、並列プログラミングを支援するツールスイートである「インテルParallel Studio 2011」がエクセルソフト社より発売されました。本記事では、インテルParallel Studio 2011の主な新機能について解説します。
WINGSプロジェクト 土井 毅 [著]、 山田 祥寛 [監修] [2010年10月13日]
- オーディオチャンネルを結合する DirectShowフィルタの作成
2つのモノラルオーディオを結合してステレオオーディオを出力するフィルタの作成を通じて、2つの入力ピンと1つの出力ピンを持つDirectShowフィルタの作成方法を解説します。
syu5 [著] [2009年01月20日]
- 自然な思考で当たり前のプログラミングを~Bjarne Stroustrup氏との対話~
この連載では、Bjarne Stroustrup氏(C++設計者)へのメールインタビューを通して、プログラミング言語設計者の生の声を読者の皆様に直接お伝えしたいと思います。最終回となる今回は、プログラミングスタイルの選定基準を伺いました。
豊田 孝 [著] [2008年12月24日]


