- Linuxのcrontabコマンドの脆弱性をつぶす
本連載では、脆弱性を含むサンプルコードを題材に、修正方法の例を解説していきます。今回はジョブを定期実行するための仕組み「Cron」をとりあげます。
戸田 洋三(JPCERT コーディネーションセンター) [著] [2010年08月18日]
- ファイルディスクリプタについて(7) ~シグナル駆動I/Oの紹介
ファイルディスクリプタは、プログラムの外部との入出力を行う為の抽象的なインタフェースです。Unix/Linux におけるファイルディスクリプタは、一般的なファイルだけではなく、デバイスやソケットやパイプも対象としております。当レポートは、ファイルディスクリ プタにまつわる色んな機能と管理方法等を提示したいと思っております。
赤松 エイト [著] [2010年03月12日]
- 配列コピー時に犯しやすい誤りに注意する ――C/C++セキュアコーディング入門(6)
配列をコピーする際、記憶領域の扱いを適切に行わないとバッファオーバーフローにつながります。コピー元のデータ量またはコピー先の記憶領域のサイズをチェックするのが基本的な対策になりますが、誤って脆弱性を引き起こすことも多々あります。今回は、こういった配列コピー時に犯しやすい誤りについて解説します。
富樫 一哉 [著] [2010年02月15日]
- マルチコア時代の定番チューニングツール 「インテルParallel Studio 2011」
2010年9月3日、並列プログラミングを支援するツールスイートである「インテルParallel Studio 2011」がエクセルソフト社より発売されました。本記事では、インテルParallel Studio 2011の主な新機能について解説します。
WINGSプロジェクト 土井 毅 [著]、 山田 祥寛 [監修] [2010年10月13日]
- 【第5回】委譲
第5回になる本連載も、今回で最終回となりました。最終回である今回は、「継承」と並びオブジェクト指向プログラミングで多用される「委譲(delegation)」という手法について解説していきたいと思います。
島田 浩二(Ruby札幌) [著] [2008年12月25日]
- デバイスドライバのプログラムを読み解く 2
前回に引き続き、今回はデバイスドライバのプログラムを見ていきます。ダウンロードしたソースプログラムを見ながら読み進めてください。全体がわかったところで、最後に改造に挑戦してみましょう。
舘 伸幸 [著] [2008年11月28日]
- FFmpeg APIで、さまざまな動画を操る - 後編
オープンソースの動画録画・変換・配信ソフトウェアとしてFFmpegが有名となりつつありますが、そのAPIに関してはあまり解説されていません。本稿ではFFmpeg APIについて説明し、自分のプログラムから様々なコーデックを使って動画を扱う方法を説明します。
hiratara [著] [2008年07月14日]
- pthreadについて(シグナル・バリア等)
pthreadはPOSIX仕様に基づくOSにおける非同期処理の仕組みです。他の非同期処理と比較すると新しい仕組みですが、その奥は深くさまざまな機能を持っています。スレッドについて最後となる本稿では、スレッドによるシグナルの利用法、バリア、joinの必要性等の話題について述べます。
赤松 エイト [著] [2008年03月24日]
- signalについて(後篇)
シグナルを利用するにあたっては注意すべきポイントがあります。また、シグナルハンドラを使用せずに最適化するやり方や、別の非同期処理であるスレッドとの共有方法等、実装をさらに改良していく方法を紹介します。
赤松 エイト [著] [2007年10月15日]
- インラインアセンブラで学ぶアセンブリ言語 第3回
前回は、インラインアセンブラを用いた演算を紹介しました。本稿では、さらにステップアップし、アセンブリ言語による条件分岐や繰り返しなど、プログラムの流れを制御する方法を解説します。
赤坂 玲音 [著] [2006年08月29日]


