- PlusPakのプロパティマネージャアドインで、急なUI変更に対応しよう
後少しでアプリは完成なのに、いきなりのUI変更要望…。皆さんにはそんな経験はありませんか? この記事では、そんな不測の事態に遭遇した時のため、PlusPak for Windows Forms 6.0Jに含まれているVisual Studio用の「プロパティマネージャアドイン」を取り上げます。このアドインを使って簡単にコントロールのプロパティを一括変更し、危機を乗り越えましょう。
[2012年01月31日] - 複数のコンポーネントを活用して、手軽にWPFの表現力を手に入れよう
この記事では、グレープシティが提供するデータグリッドコンポーネント「FlexGrid for WPF」と入力支援コンポーネント「InputMan for WPF」の連携をテーマに取り上げます。WPFの表現力を市販のコンポーネントでいかに簡単に効率よく実装できるか、サンプルに沿って見て行きましょう。
[2011年12月26日] - SPREAD for ASP.NET 5.0JでWebアプリケーションにグラフ力を
グレープシティの高機能表計算コンポーネントの代名詞「SPREAD」。表計算機能を手軽に実装できるWindows Forms用コンポーネントとして進化を続け、ASP.NET版でも、最近のバージョンでは特にExcelとの互換性に重点をおいています。今回は、SPREAD for ASP.NETの数ある機能の中から、グラフ機能(チャート)についてとりあげます。
[2011年10月28日] - XapOptimizerでSilverlightアプリのサイズを最適化しよう
Silverlightは、Webアプリに豊かな表現力を加味しますが、凝れば凝るほどXAPファイル(Silverlightのファイル形式)サイズが大きくなり、ローディングなどに時間がかかるというジレンマが生じます。今回は、XAPファイルのファイルサイズを小さくするため、Silverlightアプリのファイルサイズを最適化してくれる「XapOptimizer」を試してみます。対象のSilverlightアプリは、以前、FlexGird for Silverlightを紹介する時に作成したサンプルから選んでみました。
[2011年08月31日] - 「LEADTOOLS 16.5J」を使って、高速な画像処理を味わおう
「LEADTOOLS 16.5J」は、さまざまな画像フォーマットに対応した画像処理用コンポーネントです。Windowsフォーム、ASP.NET Webフォーム、WPFの3形態に対応していますが、今回はこの中からWPFでの使用に注目してみたいと思います。
[2011年07月29日] - Windows Azure上で「Secure Mail 2.0J」を使ってみよう ~最新の環境で日本語メールを送信する~
昨年3月、『日本語メールの送信で起こりうる予期せぬクレーム~.NET Framework標準機能と市販コンポーネント「Secure Mail」を徹底比較~』という記事にて、日本語メールを送信する場合に文字化けなどの予期せぬクレームを避けるために、グレープシティの「Secure Mail 2.0J」を使用するのが得策だと紹介しました。今回は、ASP.NET MVC 3アプリやWindows Azureアプリで、Secure Mailが使えるかどうか確認します。
[2011年06月23日] - 「InputMan for WPF」で操作性の高いUIを開発 ~Windowsフォームとは一味違うデザインを実装~
WindowsアプリケーションのUIは、これまではWindowsフォームを使っての構築が主流でした。しかし、より良いUIの構築には、WPFでの開発は今後必要不可欠となるでしょう。今回は、WPF向けのコンポーネント群「InputMan for WPF」を使って、お客様情報登録画面の実装方法を解説します。
[2011年05月25日] - FlexGridでSilverlight一覧表示を手軽に実装 ~DataGridからFlexGridへの移行と性能比較~
Silverlight標準の一覧表示用コントロール「DataGrid」は、凝ったことをやろうとすると、なかなか実現が難しい場合があります。そうした際に使えるのが、FlexGird for Silverlightです。今回は、まずDataGridでTwitter上からハッシュタグのついたTweetを一覧表示する画面を作り、それをFlexGridに移行します。そして、最後に両者の使い勝手を比較してみたいと思います。
[2011年04月12日] - インストールマニアックス ~ グレープシティコンポーネント meets Windows Azure
Windows Azureでは、SDK 1.3から従来のASP.NETアプリケ―ションを動かしやすくなっています。そこで今回は、グレープシティが提供するASP.NET向けのコンポーネントを使ったアプリケーションを、Windows Azureで動作させるためのコード変更なしにWindows Azureで動作させ、その挙動をチェックしてみたいと思います。
[2011年03月04日] - MultiRow for ASP.NET+InputMan for ASP.NETの最強タッグInputManCellを検証する
MultiRow for ASP.NET 1.0Jには、SP1から入力文字列制御のコンポーネント「InputMan」の機能を利用できる「InputManCell」が実装されました。今回はこの2つを組み合わせることで、どのようなメリットがあるのかを検証していきたいと思います。
[2011年01月31日] - 日本仕様の入力フォームを持ったSilverlightアプリケーションを作成しよう~InputMan for SliverlightでWebアプリを強化する
SilverlightはWebだけでなくOut Of Brower(OOB)によるローカル実行、Windows Phone 7上での実行などマイクロソフトのクロスプラットフォーム戦略の中核を担っている技術です。そんなSilverlightの適用範囲をさらに広げる可能性を秘めたコンポーネントが、今回紹介するInputMan for Silverlight 1.0Jです。Silverlightの日本語入力周りがInputManにより強化されることで本格的に日本の業務アプリもSilverlightにシフトし始めるかも知れません。
[2010年12月28日] - Visual BasicでiPhone対応のWebアプリを作成する ― ComponentOne Studio for iPhone-UX 2011JでiPhoneらしいUIを実現
iPhoneらしいUIを実現するためには、Objective-Cを使ってネイティブアプリを作成するのが一般的です。しかし、今回紹介するComponentOne Studio for iPhone-UX 2011Jを利用することで、ASP.NETを使ったWebアプリでiPhoneらしいUIを実現できます。今回は、Twitter検索APIを使って入力した文字列の検索結果を一覧表示するサンプルを作成しながら、ComponentOne Studio for iPhone-UXの利用方法を紹介し、ASP.NETの標準コントロールだけで作った場合とのデザインの差を確認していきます。
[2010年12月01日] - 「WebでExcelを編集したい」技術系掲示板でよく見かける質問をSPREAD for ASP.NET 5.0Jで解決する
今回は、表計算コンポーネント「SPREAD for ASP.NET 5.0J」の新機能を使って、WebアプリでExcelデータをサーバー側で取り扱う仕組みを構築してみます。また、SPREADには「高機能だけれど覚える事が多そうで使いにくそう」というイメージもあるようなので、どれくらい簡単に実装できるかも調べてみたいと思います。
[2010年10月29日] - Windows Azure上で帳票コンポーネント「ActiveReports for .NET 6.0J」を動作させてみた
帳票作成コンポーネント「ActiveReports」は、2010年6月30日に提供されたActiveReports for .NET 6.0J SP2で、Visual Studio 2010に対応しました。このVisual Studio 2010対応版を使って何か新しいことができないかと考えた時に、マイクロソフトが提供するクラウド環境「Windows Azure」上で、ActiveReportsを動かしてみようと思いつきました。今回は、ActiveReportsをWindows Azure上で動作させる際に、筆者が検証した手順をひとつひとつ紐解きながら、実装方法を解説していきます。
[2010年09月30日] - 一覧更新画面を持つWebアプリの作り方~MultiRow for ASP.NETの編集機能を使いこなす!
MultiRow for ASP.NETには、データソースと連携したバウンドモードと連携しないアンバウンドモードがあります。本稿では、一覧系Webアプリケーションの更新機能の実装方法を、より細かな制御が可能なアンバウンドモードを中心に紹介していきます。
[2010年09月02日] - 複雑な一覧だからこそGUI画面でデザインしたい! Webで1レコード複数行表示を実現するMultiRow for ASP.NETの実力
ASP.NETでDB上の1レコードを複数行として表示させるためには、通常、なかなか骨の折れる作業が必要になります。しかし、MultiRow for ASP.NETを利用することで容易に実現可能です。今回は、Repeaterコントロールを使った場合の実装方法と比較しながら、MultiRow for ASP.NETの魅力に迫ってみたいと思います。
[2010年08月04日] - Ajaxフル対応で業務用Webアプリケーションの操作性を向上 ComponentOne Studioオーバービュー ― ASP.NET編
RIA(Rich Internet Application)な業務アプリケーションにはSilverlightという選択肢もありますが、HTMLをレンダリングできるASP.NETのWebフォーム+Ajaxという組み合わせに適合する要件も多いと思います。ComponentOne Studio Enterprise 2010J解説の3回目となる今回は、ASP.NETのコントロールについて調べた結果を紹介していきます。
[2010年07月02日] - 業務アプリにもSilverlight/WPFの表現力を ComponentOne Studioオーバービュー ― Silverlight/WPF編
ComponentOne Studio Enterprise 2010Jには、標準コントロールにはない、様々な機能を実現するコンポーネントが多数収録されています。今回は、Silverlight 3とWPF用のコントロールを紹介していきたいと思います。
[2010年05月31日] - 全部入りの安心感! ComponentOne Studioオーバービュー ― Windows Forms編
ComponentOne Studio Enterprise 2010Jには、Visual Studioの標準機能では実現できない要望にフィットしたコンポーネントを数多く備えています。今回は「for Windows Forms」エディションと全エディション共通の「データ出力コンポーネント」の中から、興味深いコントロールをピックアップして紹介したいと思います。ほとんどが初めて利用するコンポーネントなので、どれだけ機能の利用方法を習得しやすいかの体感報告も併せて行います。
[2010年04月28日] - 日本語メールの送信で起こりうる予期せぬクレーム~.NET Framework標準機能と市販コンポーネント「Secure Mail」を徹底比較~
.NET Frameworkの「System.Net.Mail」を使って日本語メールを送信する場合、さまざまな問題があります。そこで今回は、意図的にトラブルが発生するようなデータを使って、「System.Net.Mail」とグレープシティのメール送受信コンポーネント「Secure Mail 2.0J」を比較してみたいと思います。
[2010年03月30日]


